V12flooringとは

V12flooringとは · 2019/04/08
V12flooringのメンテナンスは、基本的に無垢フローリングと同じ要領で行ってください。 日々のお手入れは、掃除機で埃を取り、必要があれば固く絞った雑巾で拭き掃除をします。 黒ずみや汚れがきになる場合は、中性洗剤を水で希釈し、それを含ませた雑巾を固く絞って拭き掃除をしてください。 ワックスがけは基本的に不要です。 ツヤの変化やキズは、ビンテージ感としてプラスに捉えていただきたいです。 どうしてもワックスがけしたい場合はスタッフにご相談ください。

V12flooringとは · 2019/04/02
他にはない、カラフルで遊び心溢れる本格的な木製フローリング「V12flooring」シリーズ。 トップページのイラストの、サーカスに登場する個性豊かな動物達がその象徴です。 軽やかに楽しく、家具やファッションのように楽しめるフローリングを目指して。

V12flooringとは · 2019/03/18
全てのデザインで「実(接合させるときの凹凸の溝)」が合うV12flooringシリーズ。 一色使いでも十分個性的ですが、混ぜて使うのもオススメです。 規則正しく色を並べて模様を作るのもいいですが、ワンポイントで点々と混ぜ込むのもスマートでかわいい。 カラフルに楽しく子ども部屋をコーディネートするのもいいですね。tezuka

V12flooringとは · 2019/03/18
V12flooringは、その複合フローリングの高い安定性により床暖房にも対応します。(施工の際、12mm以上の捨て貼りが必要です) ビンテージの質感を楽しみつつ、床暖房の快適さも手に入るのです。 形状が安定しているということは、室内より過酷な場所でも・・・例えばインナーガレージや土足の店舗でも長く安心して使っていただけます。昼と夜で温度の差が大きいサンルームにも良いかもしれません。ラフに使いつつ、経年変化も楽しみたいところですね。 tezuka

V12flooringとは · 2019/03/12
V12のフローリングデザインは、モザイクタイルの可愛らしさに着想を得ています。なので、木製タイルのようなイメージで使うのがオススメ。フローリングはもちろん、壁の装飾材として、ドアの面材としても魅力を発揮します。収納扉やテーブルトップはDIYでもチャレンジできそうですね。色々なイメージを膨らませてみてください。

V12flooringとは · 2019/03/10
V12flooringのもう一つの顔、”パイン”材のご紹介。パインは針葉樹の資材の代表格。メリットは何と言ってもその柔らかさ。足裏からその優しい感触を感じることができます。 そのデメリットでもある傷のつきやすさはビンテージ加工にとってはプラス要素になります。あらかじめついているハイヒールがつけた傷を再現した”ピンヒール”の加工に、あなたの生活でつける傷や汚れが、さらに自然なビンテージ感を演出。他にはない、ポップなカラーバリエーションが軽やかな印象の空間を作りだします。室内のワンポイントとして、タイルの代わりに使ってみるのもオススメ。

V12flooringとは · 2019/03/08
”挽き板”に使用している樹種は”オーク”と”パイン”の2種に厳選。 今回はオーク材の魅力についてお伝えします。 オークといえば、その繊維のしなやかさや木目の美しさから、内装材や家具の主材としてメジャーです。特別な加工をしなくとも、穏やかで流麗な”木目”、ダイナミックな”節”、オーク特有の"虎斑"杢などを十分楽しめます。これにビンテージ加工するとなると、さらに才能を発揮。荒い製材を再現した”ノコ目”加工は豊かな凹凸を残しながらもささくれ立たず、”雨ざらし”加工による水ジミの濃淡さえも美しい。着色によるエイジング塗装とも、とても相性がいいです。ぜひ実物を見て触れて欲しいところ。無料サンプルのご用意がありますので、ぜひぜひご利用ください。

V12flooringとは · 2019/03/07
V12の"12"は12mmの厚さから。 この12mmの厚さは、リノべに適しています。なぜか。それは大抵の既存床が12mmの合板でできているから。同じ厚さの材を使えば、建具の収まりや敷居の高さの調整をしなくていいので、余計なところを直す必要がないのです。 もちろん店舗の改修でも新築でも同じことが言えます。 12mmの厚みには、「家具のように気軽にフローリングを楽しんでほしい」という、私たちのポリシーが詰まっています。

V12flooringとは · 2019/03/06
V12flooring(ブイ・ジュウニ・フローリング)について、詳しく解説していきます。 まず、構造について。 V12フローリングは”複合フローリング”です。 複合フローリングを構成する部分は大きく分けて2つ。 天然の無垢材を2〜3mmの厚みで挽いた”挽き板”の部分と、薄い木板を何枚かを積層させ接着した”合板”の部分。 この”挽き板”が表面に出る材です。 ”合板”部分は、の繊維方向を互い違いに積層させているので、無垢材の欠点である伸縮に伴うアバレやスキなどの心配がありません。 まとめると、V12フローリングの構造は、挽き板の無垢材ならではの質感を味わいつつ、合板の高い形状安定性を兼ね備えたいいとこ取りの構造だということです。